« めぐり逢うために | トップページ | 残念でした »

2006年11月25日 (土)

無理やわ

街は、たくさんの人でにぎわっていました。お茶&おしゃべりのためにお出かけしました。いつものドトールで、さんざんっぱら色んなお話をして、楽しかったわ~と帰りの電車に乗りました。私が乗った時は空いていたシートもハブ駅近くで少々混み始めました。私の左隣に赤い服を着たいわゆる大阪のオバちゃんがドシッと着席。右隣は、微妙な空間が。すると、そのオバちゃんはどこかに向かって手招きを始めました。私の胸の前へ手を出してココと私を通り越した右側を指さしているではありませんか。「む、無理ちゃう?」と思っているところへ登場したのは、両手に荷物を下げたちょっと大きめのオバちゃん・・・絶対に無理。オバちゃんサンドは勘弁とばかりに、私はひざの荷物を抱きかかえたまま、席を移動しました。特にお礼はありません。静まりかえった車内には、二人の話し声が響きわたっておりました。私がいた右側の男性は、首をかしげておりました。やっぱ、おかしいよねぇ。まあ、私を含めてみんな収まるところへ収まったからいいか。

|

« めぐり逢うために | トップページ | 残念でした »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/165413/12823248

この記事へのトラックバック一覧です: 無理やわ:

« めぐり逢うために | トップページ | 残念でした »