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2007年10月15日 (月)

荒療治

いつものリハビリに通う時間が無くなってきて、少し料金がかかっても、少ない回数で効果の出る方法はないかと先週から色々と考えていました。整体の先生は、週に2回は整骨院で動かしてもらったほうがいいと言い。また、長年の付き合いのマッサージのオバサンは、整骨院はもういいんじゃないの、と言い。通うことが心の負担となってきた今・・・結局、ものすごく怖かったのですが、会社の同僚の情報で(今日、違うところだったかも知れないと判明)鍼灸院(初体験)へと行きました。金曜日の帰りに、こういう症状でとか料金だとかは、聞きに行ったのです。畳敷きに布団・・・あまりのレトロさに引き気味でした。女性の方がいいならそうしてくれるというので、熟練の技があるかもしれない。そう期待しての今日を迎えました。

そして結果は、かなりの効果がありました。えらそばれなかった手が、ほぼ元のようになっていますし(少し痛みはあるけど)、上へと上がるのも楽になっています。横はあまり上がらなかったのが、倍くらいは上がっています。しかし・・・この道のりは、かなりの痛みを伴いました。「痛がりなので、緩くしてくだい。」という懇願の声は一切無視。70代半ばの小柄な女性は、ツボにバチッと指を入れてます。「ナイフで刺されてるみたいです~!」って大げさに痛がりながら、何度も身体をよけてしまいました。布団でよかったです。ベッドならとっくに落下しています。もう、本当にこんなに痛いのは初めて。とうとう、肘でグイグイと肩や背中や腕を押してきます。ひざで太ももをギュっとされた時には、無理かも・・・と思いました。そうすると、涙が溢れて流れ落ちてゆきました。なぜか・・・どうしても涙が止まらずに残り10分ほどは泣きながらとなってしまいました。「かなり疲れてるね。」「そ、そうです。」「コリを取りきってないから、こんなんになんねん。あんたのためを思ってやってるから。」と30~40分だと聞いていたのに、あと10分位は余分にしてもらった。(本心はもうやめて欲しかった。)拷問かと思うほどのあと、オバサンは、「ゆっくりしていきや、お茶でも飲み。」と言ってくれましたが、顔もボロボロだし鼻をかんで「すみません。痛がりすぎて~」といいつつ退散しました。

でも、肩というか腕がここまで、前進するとは・・・「痛いからって、そこでやめたら良くならへん。」って、その通りでした。もう1回行くかどうかは、明日からの調子によります。すでに、腕の後ろはうっ血してますし(ケガやん)。

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