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2008年1月22日 (火)

ワールドワイド

地下街のラーメン屋に入っていくと、真ん中の大テーブルに欧米人の子ども(どう見ても10代くらい)が5人、この寒いのに半そでTシャツが3人。やはり、体感温度が違うんですね。パーカーきている子は、特に若くて、12~3歳にしか思えない。なのに、ラーメンがきたらビールを注文してた。しかも、出してた。断れないわな英語で・・・と思いつつ、真っ赤な顔の子ども達を見ていました。私は、端の二人がけのテーブルの奥側に座って、お店の様子を眺めておりました。若い男性スタッフが、入り口横のタイムカードを押して入ってくると、その子達は、「コンバンハ」などと言って声かけてました。彼は、照れたようなひきつったような・・・笑みを浮かべて厨房へと入っていきました。その後、やってきたのは、祖母・夫婦・子二人のアジア系ツーリストです。私の隣のテーブルにワヤワヤと座りました。お父さんが英語で、若い女性スタッフに「メニューをください。写真のはないのですか?」というと、分からない様子でして、結局「MENU!」って言われてました。日本語で「これしかないんです。」と、やっと答えてました。サンプルは、表にありますので、出入り口を指して、「あっち」とかって言ったのでしょうか・・・「後で、注文するから待ってて」(英語)wait を何回も言ってたから、それぐらいわからんか~と隣で醤油ラーメンをすすっておりました。すると、もう1つ隣のテーブルで若い女性二人組のうちの一人が、たどたどしい日本語で「待ってください。後で言います。って言ってますよ。」とスタッフに伝えました。一旦そこでおさまって、女性は、日本語で「私は、中国人ですが、韓国の方ですか?」父「そうです。」その後、中国語(と思う)で一言二言の言葉を交わした後、再び彼女が日本語で「私は、中国で~~~~」と話したのですが、父は「I don’t know」って言ってました。そして、二人組みは、帰っていきました。その後、日本人男性が3名ほどバラバラで入っていましたが、スタッフが誰もいなくて「すいませ~~ん!」を数回ほど繰り返していました。それを、聞きながら、私もお店を出てしまったので、韓国ファミリーのオーダーはうまくいったのかどうかは不明です。しかし、この店の外国人割合は高かった。

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