« Leeds城 | トップページ | ブライトン観光3 »

2008年6月24日 (火)

カンタベリー

昨日の続きです。お昼1時に集合して、バスで45分のカンタベリーへと行きました。ここは、大聖堂(カテドラル)が有名です。イギリス北と南の2大カテドラルの南でした。普通の街中の商店と並んで(スタバとかと)門があり、そこをくぐると建物が現れます。

Pict0218 Pict0222 Pict0226 Pict0230 2枚目はステンドグラスです。今回は、ちょっとうまく撮れました。外が晴れているときれいに撮れます。3枚目は大回廊の真ん中のスペースから撮影しました。1枚目の写真の右端の高い部分が写っていると思います。裏に周るとガーデンがありました。(あぁ・・・ガーデン・・・crying いまだにひきずってます。)おサルを上へ下へと調整していると、近くにいた人が笑ってました。どうやって撮影しているのかというと、すでに目撃した方も多いと思いますが、左手の小指以外の4本の指でおサルの足先をつまんでいます。右手でカメラを構えてシャッターを押します。ちょっと難しいですが、慣れるとこのようにうまく撮れます。だから、おサルは小さいんですよ。30cmくらいの大きさだと思ってる方がいらっしゃるようです。(時々、そんな小さいんですか?と実物を見て驚かれる)今回の私の顔写真は、昨日のバラだけで遠慮しときます。お見せできかねますbearing この後、地下聖堂に行きたくて、今度は、見逃さない(今回も、出口に行きそうになったら、友人が「こっち見てないよ」と言った。)でも、どうやら入り口が閉まってるようなので、ほかのところに立ってた牧師(?)さんに聞きました。「underground、today close?」(こんな程度です。英語2ヶ月も経ってんのに)「4時にもう一度開くから。」と言われて一旦外に出ました。

「カンタベリー物語」という有名な中世のお話があります。これは、29人の巡礼者がロンドンからカンタベリーへと来る途中に、宿屋の主人の提案で各自の一番の話をして、その中で、一番良い話をしたものに豪華夕食をご馳走する。ということで、この29人の話が物語りとして書かれています。それを、人形を使って再現した、アトラクション(?)建物があって、6.75ポンドでした。4時に大聖堂に戻らなければなりません。私の興味は50%です。でも、さっきの失敗があるので、彼女にどうするか意見を求めました。30分くらいしか時間がないのですが、同じツアーの人は、入るのに待ってました。1周するのに時間は40分かかると言われ、大聖堂へと急ぎました。

カテドラルの前のベンチでパンを食べてたら、鳩が寄ってきたので、立ったまま避難しながら食べました。もとのところへ戻ると、地下の入り口が開いていません。しばらく待っていたのですが、まったく開くような感じがありません。5時にバスまで戻らないといけません。通りかかった女性(ここのバッジをつけてた)に聞くと、「知らないけど、外に出て、廻ったら入れるかも」と外に急ぎました。回廊のところで悩んでいたら、向こうから修道服を着た女性がやってきて、この人に聞いてだめならあきらめるということに「ここをまっすぐ行って、右側から入れる」って言われました。右側のところにドアがあって、そこを開けようとしていると、通りかかりの女性に「今日は、セレモニーをやってるから入れないです。」と言われました。もう、あきらめて、物語のところへ行くことにしました。私達にある時間は25分。さっき、入っておけばよかった・・・今日は、なんかうまくいかない。日本語のオーディオガイドがあってよかったです。話を聞きながら進んで行きます。途中で出られるのか心配でした。1つ目から歩きながら聞いていたら、結構簡単に最後まで行き着き、簡単に出られることが判明しました。少し戻って、話を聞いていました。セットと話が合うまで、また戻ります。1つの話は結構長く感じました。私にはおもしろいと思えなかったし。この建物の中は、とても暗かったです。

自分の英語力のなさが身にしみましたweep 悲しい現実です。

|

« Leeds城 | トップページ | ブライトン観光3 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Leeds城 | トップページ | ブライトン観光3 »