« あの頃 | トップページ | 少々お待ちください »

2009年5月11日 (月)

またもや

今日は、暑かったですね~週末は、また寒くなるみたいです。新型インフルエンザも怖いですけど、普通の風邪でもひいたら困ります。

☆どこまでも

うちのオーナーさんは、本当にいつも楽しそうで(本人はそういわれると「私だって、大変よっ!」と言う)こちらも、「仕方ないなぁ~」とたいていのことは許してしまいます。私の場合、従業員なので当然のことですけどねwink

今、商品のカタログを作っているのですが、「写真うまいやん。カタログも上等よ~」などと、自分が商品撮りをしている間に私がパソコン処理するってことにしたのに・・・一向に進まず。ただし、「これも、これも撮りたいの~」のご希望はある「こういうのは、お庭で撮影したらいい感じですよね。」と提案すると、おとといは「持って帰って撮ってくる」と言ってたのに、今日は「そうやね・・・」とトーンダウン。「公園に撮影に行きますか?」という提案に「よしっ!それ行こうっ!」と即決、明日に行くことになりました。「今日は、朝からなんかラッキーやったし。」どこまでも、前向き。

でもさ・・・明日は、夕方から新バイトに行くって言うてたのに。しかも、自分が「月と金さえ来てくれたらいいから。」って週2回やから他のバイト探したのにbearing明日、朝から公園で商品の撮影です。
昔、雑貨スタイリストに憧れて学校に通ってた私。後に、自分が専門学校で教えてたディスプレイ。役に立ってきたよscissors

☆なんでやねん!

オーナーは、ご機嫌よく「もう、帰ってもいいかしら?」と2時頃から言い出しました。「はい、今日は、6時までいますから大丈夫です~」と言いながら、ボチボチとお客様がきたり。結局、4時頃「じゃあ、明日ね~」と帰っていきました。その後、電話などあり、来客有りを対応して、カタログを1ページ完成しました。

シャッターが2枚あって、真ん中に溝のある柱を差し込んで、ガラガラと1枚を降ろす、おろす・・おり・・・ないcoldsweats02 そんなはずは・・・引っ張る棒(なんという名前かしら?)で一生懸命やってみますが、まったくおりません。お向かいのオーナーさんにお願いしてみる「いや、ほんまやわ。うちの棒でやってみる。」と・・・駄目でした。シャッターのところにシールが貼ってあって「24時間365日 修理」とあります。さっそく、ここへ電話すると、「今、混みあってるから、すぐには行けません。」「それって、10時とか11時とかってことですか?」「いや、手配しないとわかりません。」「今日中じゃないってこと?」「いや、わかりませんが・・・折り返します。」その間にオーナーへtelephone「あれ、ちょっとおかしかったんよ。」「先月、鍵を付けた時に言うたんですけど、あがるんやったら・・・とそのまま放って帰られたんですよ。とにかく、待ってみます。」「ご苦労さん」と切って、お向かいへ行き、保安室の電話番号を教えてもらいました。ちゃんと、ピンクの表紙のブックがあったんや!うちでは、ついぞ見たことがない。取引先リストすらないもの・・・仕方ないか。

保安室へ電話すると女性が出た。「なんでしょう?」と、最初から快い感じはないですねgawk カクガクシカジカと説明すると「シャッターは、各店舗の管理ですから。」ビシッと「それは、電話したんですけど、もし、そちらの方に助けていただいて治ったらな~と思って。」とお願いしてみましたら「○○さんに、言ってみますけど、なおるかどうかわかりませんよ。しかも、時間外だから、すぐにいけるかどうかもわかりませんっ!」それでも、お願いしてみた。2~3分したら、おじさんがやってきた○○業者さんだった。脚立と懐中電灯持参です。やる気マンマンや~んhappy01 2度ほど引っ張ると降りてきました。「ひっかかってたけど、力入れたらいけたで。」「ありがとうございますぅ~heart02」とちょっと自分なりにお色気入れてみたbleah 何回も試しにやってみてくれて「具合悪かったらいつでも言うてや」優しいやん!

その時、シャッター会社からも電話があった。カクガクシカジカと話して「先月、具合悪いって言ったのに、そのまま帰ったんですよ。」とチクリと文句。そしたら、その人は明日来てくれるとのこと「あっ、でも、修理のお金とか要りますか?」(オーナーに無断で来てもらって支払いがあったら悪いし)「いや、僕が行きますんで・・・」
まあ、とにかく何とかなりました。

本日の大騒ぎ時間は40分でした。自分の引っ張り方が偏っていたようなので、斜めになったのかも・・・と反省して、残業つけられませんでしたsad またもや、シャッターかよっsign01

|

« あの頃 | トップページ | 少々お待ちください »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« あの頃 | トップページ | 少々お待ちください »