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2014年8月 5日 (火)

気になる人々 その1

世の中には(私を含め)変わった人もいるもんだ。
人それぞれだから「いい」し、「おもしろい」と思っています。
そんな中でもネタになった人達、選りすぐりの3名をご紹介しますwink
(文字のみで伝わるかどうか・・・わからない場合は、お会いした時に聞いてください)

一人目=某地方都市のグランドホテル従業員 20歳~30歳 女性 

友人とこのホテルに宿泊しておりました。
外で食事を済ませてホテルへ戻ろうと、ホテルを見上げると「あの天井に電球がピカピカしてる~星空演出?」「スカイラウンジかも」「行ってみよう」と、エレベーターでラウンジ階に着く、右手に入口(ドアなし)進んでいくと・・・
この人がいました。一応、白シャツに黒のタイトスカート。だけど、結い上げた髪からは束でほつれており、銀縁メガネは鼻眼鏡になっており、私達をみるなり「どうしよう・・・どうしよう」とつぶやきました(聞こえるほど)
「ラウンジはやってないですか?」「いえいえ、どうぞ」とホールは結構広くて、ゆったり4席のテーブルが8個はあったと思います。真ん中にはグランドピアノが置いてあります。誰もいません。
「どうしよ、どうしよ。こちらへどうぞ」と、案内されたのは周囲が全部ガラス窓なのですが、すぐ横に太い柱のある席。よりによってここかい!
勝手にひとつずれて座り直し、注文しました。
私は「モスコミュール、アルコール薄目にね」友人「ジントニックでその分こっちに。勘定合うでしょ」
「あ、はい。そうですね~」と、私は彼女のいるカウンターが見えます。
そして、彼女がどうなるのか?おもしろすぎて目が離せません。
グラスをカウンターに置き、次は氷をいれるよね。
と、おもむろにバックヤード(暖簾がかかってましたが、ストックのところかキッチンか)に入って行きました。
「大丈夫やろか?」見るほどの景色もなく「しかし、どうしようはないなぁ~」と話ているうちに出てきました。
カウンターに戻り、またもや離脱すると今度は入口へ。
私は「きっとジンジャエールを取りにいったはず。下の喫茶に。」友人「あの子、できる?」
数軒の店でドリンクを作った経験者の私からいうと、簡単なメニューのはず。
ドスドス(ちょっとふっくらだったの)と瓶を手に戻ってきました。
ようやく運ばれてきました。
グラスもレストランでお冷を入れてるような感じだし、お味は・・・まあ・・・ね。

まさか、客が来るとは思わないにしてもあんまりやん!

ちなみに、このホテル3階のテラスにビヤガーデン営業してました。こちらは、ちょっとお客さんいたな。

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